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主婦?専業主婦?借りれる?

消費者金融の利用中に結婚した場合

消費者金融での借り入れは
今や日本国内で10人に一人が利用しているといわれ、
かなりの割合になっていることが分かります。
参考:キャッシング おすすめ情報

独身時代に消費者金融での借り入れを組む人も多く、
結婚した時にどうすればいいのかが気になる方もいるのではないでしょうか。

利用者本人との契約

基本的に、消費者金融での借り入れは利用している本人との契約となっており、
例え家族にも利用していることを告げることはありません。
何らかの用があって業者から電話や郵便があるときは、
全て業者名を明かさずに個人名や無記名で連絡が来ますし、
結婚した相手に代わりに返済を要求するようなこともありません。

気持ち的には、結婚前に借り入れはすべて完済し、気持ちも新たにというのが理想化とも思いますが、
現実問題として、そうそう区切りよくいかないものです。

できれば結婚相手には借り入れの利用状況を正直に告げるのが望ましくはありますが、
それが難しい場合には、事前に業者に一言連絡を入れておくときちんと対応してもらえます。
また、結婚相手の苗字に変わったり、新居に引っ越すことがある場合には、
早めに利用している業者に連絡しておきましょう。

また、結婚を機に仕事を退職し専業主婦になるという方もいるかと思います。
この場合にも業者に一度連絡を入れておく必要があります。
個人としての収入がなくなるわけですから、これまでの契約条件に変化があるということになります。
きちんと返済していれば、特にこれといって変更がないと考えてよいでしょう。

さらに振り込み名義が変わると、誰からの返済かが相手にわからなくなることがあります。
結婚前は慌しいので利用している業者への連絡を忘れてしまうこともありますが、
住民票や戸籍を調べていずれは相手に住所や改正後の氏名は判明しますので、
これまでの借り入れがうやむやになることはありません。
しかし、自分から連絡を入れておくと、業者側での不要な調査の手間が省けますし、
仮に支払いを忘れるようなことがあっても事情を説明しやすくなります。

きちんと連絡しておけば一時的な増額も?

また、結婚資金や新居に必要な費用をかりるための一時的な増額にも応じてくれることがあります。
連絡をした後は、通常、新しい苗字に変更したカードが送られてきますので、
今後はそのカードを利用することになります。

結婚の前後は急な支出も多いですし、引越しや披露宴、知人への連絡など
様々な用事が増えるので借り入れ先への手続きなどを忘れてしまいがちですが、
報告と返済はきちんとして、すっきりして新生活を迎えましょう。